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昨日の花は今日の夢

こんばんは
 
すっかり春の陽気になりましたね。
晴れた朝には、このままさらってほしいくらいに陽を感じます。
部屋の中にもっと光が欲しくて、明るい色のカーテンに変えました。
 
冬の残りの出来事は「北の国から」全作を観たこと。
10年くらい前にすすめられて、いつか観たいと思っていたドラマ。
人生の機微のつまった、素晴らしいドラマでした。
「ちょっと良い夢みちゃいまして、、、」なんて、
どん底のシーンでせつない言葉、人の深さに痺れました。
 
そう、冬の優しい海にゆっくり溺れたら、
掴みつづけたファンタジーが、あっさりと夢落ちに消えて、
目が覚めて、春が目の前にいて、生きていることを感じて、
そうか、人の夢と書いて「儚い」だったわね、
私も良い夢みちゃいましたわ、なんて。
 
夢も出来事もすべては、自分がひきおこしたこと、
それを選んだならそこには必ず意味がある。と信じています。
辛いのはその答えを知ろうとしないから、目をそらすから。
迷うのは知らないから、それに経験が足りないから。
マニュアルも指南書も占いも意味がない、観る前に跳べばいい、
「名答はいつでも、自身の美学や直感の中にある。」
いつも真理で感じて、うまく愛したいと思うのです。
 
恋をして、愛を感じて、映画を観て、歌の意味も知ったけど、
「真っ赤な口紅は哀しい色」という言葉がまだ呑みこめないのは、
私の開けていないカーテンと、深いドラマがあるのでしょうか。
はてさて。
 
私は春の陽気に誘われて、あれもしたいこれもしたいと、
はやる心と裏腹に、電車を乗り換えるタイミングを間違えたり、
駅の階段から落ちてしまったり、つんのめっては、あらら、、
と、あわててバランスをとる今日この頃です。。
 

皆さまもうっかりお怪我にお気をつけて。
それではまた。