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2007年08月

2007年08月01日

07.08.10 キャバレー青い部屋

こんばんは

今日から8月ですね。暦の上でも夏真っ盛り。
夏を楽しまれてますか?

日曜日、雨上がりの午後にふらりと入ったカフェは、
毎週末のひと時をここで過ごしたいと思った湘南のカフェ、
eau cafe(オウカフェ)の姉妹店 HUITでした。
なんて読むのかしらと思ったら、ユイットですって。

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目黒川沿いの濃げ茶の木造りのカフェ、
気取ってなくて肌に合う、そしてお酒と料理がシンプルに美味しい、
さっそくお気に入りのお店になりました。

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さて、花火よりカラフルなイベントのご案内です。
お馴染みキャバレー青い部屋が、青い部屋夏祭りの第一夜として、
スペシャルゲストをお招きしての開催です。

前回の日記に登場の「ロックでやくざなシャンソン歌手、あやちクローデル」と、
「女装の歌謡曲歌手、ギャランティーク和恵」のユニット「LipSticks」が
ゲストで登場いたします。どうぞ、お楽しみに。 
  
 
10[Fri]
キャバレー青い部屋・夏祭りスペシャル!
@渋谷 青い部屋

21:00open
charge 3000(+1D)

LIVE / 戸川昌子、フェムエフェム、エルナフェラガ?モ、リップスティックス
SHOW / キャバレッタ、紫ベビードール、チェリータイフーン、ヤスミン
DJ / バンビ
MC / サリーちゃん

※21時オープンです。お間違えになりませんように。


青い部屋夏祭り
11[Sat] 深い失速編 クールサマー部門
12[Sun] 火の接吻編 ホットサマー部門
 
暑いサブタイトルですね、、、結構好きです。
二夜とも青い部屋お馴染みの出演陣でお勧めです。
私は浴衣で遊びにいこうかしら。

 
それでは、キャバレーでお逢い致しましょう。
おやすみなさい

 

2007年08月08日

シャネルの赤

こんばんは

蒸し暑い夜が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

「シャネルの赤」
という言葉に、格別な品格の女を想像してどきりとしません?
シャネルは「お高い」感じで、なんだか古臭いイメージがあって、
ちょっと前までは気にしていなかったのですが。

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シャネルは「女のプライドと涙」でできている。
そんな感じ、しません?
そして、百年分の女のエレガンスを背負っている。
あやかりたいものです、と最近のお気に入りの化粧品なのです。
ボロは着てても、コスメはシャネル。


  アプレ・トワ 
  女ですもの、ひとりで明日泣くわ
  アプレ・トワ 
  いなくなる時、声だけかけてよ


シャネルが似合う女を想像してしまう、私の好きなシャンソン。
「真っ赤な口紅は哀しい色」って、ね。

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男の子にふられて、笑顔を装ってぷいっと帰ってきて、
部屋で泣きながら、赤いマニュキュアを塗った夜。
「君の事を忘れたことの証を、今度君に逢った時に伝えるため」
って。赤は女の甲冑ですね。

「恋はザクロよ」と昔、大人の女から聞いた言葉に、
私はもう追いついたのかしら、、、なんて。


つんと黒光りしているシャネルのアイテムを眺めて、
「シャネルの真っ赤な口紅」が似合う大人の女になりたいと、
眠れない夜に、そんなことを思って過ごしておりました。


週末の「キャバレー青い部屋」でお逢い致しましょう。
それではまた

 
 

2007年08月13日

キャバレーへようこそ

こんばんは

キャバレー青い部屋 〜夏祭りスペシャル!チキナイト〜
にご来場、ありがとうございました。とてもhotな夜でしたね。
DJタイムで踊っているお客様が一番熱かったですね。


ギャランティーク和恵とあやちクローデルの「リップスティックス」、
フランスからエルナ・フェラガ〜モさん、をゲストにお迎えしての一夜。
それぞれに華々しいステージ、いかがでしたでしょうか?
きっと、皆さまのお気に召したことと思います。

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そして、ショーの後に声をかけて下さった女の子たち、ありがとう。
キラキラした笑顔がとても眩しくて、照れてしまいました。
 
85-1.png

追記:素敵な絵を頂きました。感謝感激ですわ。
(C)fujijun


この夜、キャバレーの大輪の花「miss Cabaretta」の最後のご出演。
いつも本当に、お客様もキャストも楽しませて下さいました。
太陽に向かって咲いているひまわり。そんな方なのです。
出逢えたことに、心から感謝です。って、お別れではないですが。。。
この夜のフィナーレ、皆さまと「ありがとう」をこめてシャンパンで乾杯、
キャバレッタさんにふさわしい、賑やかな幕締めでした。


キャバレー青い部屋のキャストの素晴らしさは、
私の言葉では伝えられそうにもないので、
いらした事のない方は是非遊びにいらして下さいね。

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”こんにちは〜 赤ちゃん♪”

さて、次回のキャバレー青い部屋は10月です。
悪いことしに、いらしてくださいな。
お待ちしております。
 

「夏は食べて寝る!」
私の父は口癖のように言っております。
暑さのピークを乗りきりましょう。ご自愛ください。


それではまた

 

2007年08月15日

インストラクターデビュー

こんばんは

いっそ、このまま溶けてしまいたい、、、
と、思う日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

ご縁がありまして、9/1に銀座に新設されるダンススクールにて、
ベリーダンスのクラスを担当させて頂くことになりました。
緊張したことのないショータイムより、そわそわしております。

 女は「be」ではなく「do」
 (女は、女に生まれるのではなく、女を装うもの)


そして、女らしさは体型ではなくて、動きやふとした仕草ですよね?
そんなしなやかな動きと、私がショーで使っているベリーダンス以外の動き、
「だって、女ですもの」って、
ちょっとずるい動きも織り交ぜていきたいと思います。


私が教えさせて頂くのですもの、
正統派ベリーダンスにならないことは必至です。
ウィークエンドに、女磨きをいたしませんか?
お待ちしております。


私は「深夜に咲く、香り高い小さな白い花、ジャスミン」、
それぞれの「花」を見つけてみませんか?


お問い合せはこちらまで、お気軽にどうぞ。


毎週土曜日 13:10?14:30(9/1〜)
場所:Dance School ヒラソル銀座
東京メトロ銀座線・日比谷線・丸の内線「銀座駅」下車徒歩5分
東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座駅」下車徒歩2分
住所:中央区銀座3-11-8 第六丸嘉ビル4・5F
料金:ビジター / 1回2,500円 ← ← ← ← ← 訂正致しました。
8回チケット / 18,000円(5ヶ月有効、他レッスン共通)

詳しくはヒラソル銀座のサイトへ(現在工事中)
 
 
それではまた
 
 

2007年08月19日

冷凍庫にウォッカを

こんばんは

お盆はいかがお過ごしでしたか?

私は、深夜の友人の来訪、友人のライブ、タイトルのない集まり、
お誕生日会などで、毎夜わいわいとお酒を呑んでおりました。
 
土曜日の夜は、代官山のeau cafe(オウカフェ)に行ってきました。
同じく、木造りの味のあるお店、薄暗い照明にまったり。

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それから、代官山の裏通りを散策。夏の夜の散歩は大好きです。
気の向くままに歩いていたら、青い部屋や表参道に出る時に通る道の、
「成城石井」に出たので、マダム気分でお買い物。

可愛いラベルのウォッカを見つけたので、衝動買い。

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ジンはちょっと冷たい、テキーラは暑過ぎる、
ウォッカなら私との温度差がない、肌に合うから好きです。
私がいつも呑んでいる「ブルドッグ(ソルティードッグの塩抜き)」は、
アメリカでは「グレイトハウンド」と呼ばれていました。
 
そのちょっとおどけた色合いのキッチュなボトルは、
冷凍庫で眠る「ズブロッカ」の隣へ、仲良く鎮座させました。
 
ズブロッカは格好つけて買ってきたまま、冷凍庫のインテリア。
独り酒はしないし、スピリッツはストレートで呑めません。
それに「酒とバラの日々」なんて哀しいでしょう?
眠れない夜にはお酒より、お腹いっぱいご飯を食べます。
 
昔、冷凍庫にズブロッカを入れている人と逢いました。
それもよく似た、二人の男。
擦り切れたブーツカットが似合う、自由とロマンを愛した色男。
自由はいつだって孤独ですよね。ふふ


さて、お酒で緩んだ体は、スクールが始まるまでに引き締めなくっちゃ。
一緒に汗を流して奇麗になる方、レッスンへのお越しをお待ちしております。
 
 
それではまた
 
 

2007年08月28日

祭りのエロス

こんばんは

暑さが和らいで過ごしやすくなりましたね。
そろそろ夏は終わりかしら?ちょっと寂しいですね。

週末は、「浅草サンバカーニバル」と「高円寺の阿波踊り」へ参りました。
今夏は「隅田川の花火大会」とともに、「東京の三大夏祭り」を制覇ですわ。

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浅草サンバカーニバル、
いつまでも続く賑やかなパレードに、ずっとうきうき。
もしサンバを踊るのなら、絶対フロートの上で踊りたいわよね〜、、、なんて。
いつか本場ブラジルの「リオのカーニバル」を見に行くことに決めました。


そして阿波踊り、
今までどうしてこなかったのだろう?と、後悔したくらい。
ハレとケから生まれるエロスに、大興奮、涙が出てきました。
美しい文化をもった日本に生まれたこと、心から嬉しかったです。

濃紺の夜に映える、凛とした「女踊り」に目が釘付けでした。

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神聖なまでエロティック。
実際は大半が、空若い女の子が踊っていたのですが、
女踊りの美しさとエロスは、妙齢(お年頃)の女性にぜひ、と思いました。
私も、もう少し大人になったら、阿波踊りが踊りたいわ。

女踊りのことばかり書いたけど、おじいちゃんから子供までとても粋でした。
「男は男らしく、女は女らしく、子供は大人の見真似で」って、
古い考えかもしれないけれど、それぞれが家族、連の中での役割を周到する。
私はそういうのが好きなのです。

そして、もし私に娘が生まれて、その子が3歳くらいになったら、
お揃いのお着物と小さな笠でおしゃまさせて、一緒に踊りたいですね。うふふ


追記:「踊る阿呆に見る阿呆、、、踊らなそんそん。」でしたっけ。
本当、こんな感じでしたよ。


それではまた
 
 

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2007年08月の「ヤスミン波止場」